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赤ら顔とフォトOPS

赤ら顔治療のレーザー治療の1つに「フォトOPS」といわれるものがあります。このフォトOPSとは、単一の波長のレーザーとは違い、カメラのストロボのようなものでフラッシュランプの1つです。広い範囲を当てることができるので、いくつかの症状を同時に治療することが可能です。フォトOPSの効果は、赤ら顔はもちろんですが、にきび、にきび跡、しみやそばかす、くすみ、毛穴の開きなどにも効果があります。また、数回継続して治療することで肌質改善ができ、美肌の効果もあります。フォトOPSを皮膚に当てることで、表皮のメラニン色素を壊します。すると、肌の新陳代謝が活発になります。さらに、真皮部分では熱作用によって細胞が活発になり、細胞が新しくなろうとするので、肌に張りが出てきます。そして、フォトOPSの波長には赤に反応するものが含まれているので、赤ら顔や毛細血管の拡張に効果があり、改善されるのです。1回の治療時間は10分ほどで、2?4週間おきに治療します。数回継続して治療すると効果的です。

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